岐阜県にあるアトリエで、日々こつこつと制作しています。
真鍮やシルバーの板・線を、金槌でひとつずつ打ち仕上げる装身具ブランド、UNO DAISAKU。
テーマは「ともに、日々を重ねる」。過度な装飾を削ぎ落とした「過少装飾」をコンセプトに、日常の装いに静かに馴染むミニマルな形を追求しています。
金槌の打ち分けにより、霞・槌目・傷・木目といった表面の表情が生まれます。細い線材であっても、打撃による加工硬化で日常使いに耐える強さを持たせている点が特徴です。
代表作の温情リングをはじめ、イヤーカフやバングル、ステーショナリーまで展開。受注生産のため一点ずつ手仕事で仕上げられ、使い込むほどに味わい深い経年変化を楽しめます。
経歴
宇野大策 / UNO DAISAKU
1990年:岐阜県岐阜市生まれ
名古屋の専門学校でデザインと金工を学ぶ
2013年:岐阜市を拠点に制作活動を開始